新春を寿ぎ、謹んで皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
さて、障害福祉をめぐる昨今の情勢は年々変化を続けており、私たちは時代が大きく変わる時期に居合わせているとつくづく感じています。今年は国レベルにおいて報酬改定の見直し作業や次期障害者計画の策定準備などで、さまざまな課題解決に向けた検討が図られていくものと思っています。
そのような中、魚沼地区障害福祉組合においても、施設の利用児者が自分らしく活動できるよう、精一杯業務に取り組んでいかなければならないと考えています。
利用児者の皆さんには、いろいろなことにチェレンジをしてもらい、多くの経験を積んでいってほしいと思っています。それらを支援する職員には、働きやすく活気のある職場づくりを協力しあって築いていければと思います。
なにより施設の利用児者も職員も元気で充実した一年を過ごせることを祈念し、新年のご挨拶といたします。
2026(令和8)年1月1日
魚沼地区障害福祉組合
魚沼学園・魚沼更生園
園長 森山丈順
